記者「裁判は今後も戦っていくんですかね」
 私「民事の話は聞いていないのでよくわかりません。でも刑事裁判については、有罪判決はとうてい承伏できないので、今後も戦っていくという話はしてました」
 記者「刑事も民事も徹底的に戦っていくということなんですね」
 私「……ちょっと待ってください。民事で戦っていくかどうかは聞いてません。刑事について戦っていくという話を私は聞いただけですよ?」

 この記者がどういう本心で取材してきたのかは、私は彼ではないので本当のところはわからない。しかしマスメディア出身で、いまも取材活動を仕事の中心に据えている私としては、この記者が何を考えていたのかはある程度は推測できる。それはつまり、こういう記事を書きたいということなのだ。

 「テレビなどのマスメディアからは相手にされなくなったホリエモンは、ブログやYouTubeのような自分のメディアを作ってそこで閉じこもって細々と情報発信」「60億円の民事訴訟に敗訴したホリエモン、必死で裁判で戦っていくとやせ我慢」

 予定調和の世界である。
 そういうようなシナリオを描くのは勝手だが、しかしそのシナリオは事実とは著しく乖離している。しかし著しくリアリティがないとしても、その記者が自分の意見として「ホリエモンは貧すりゃ鈍す」と主張したいのならまだ理解できるが、彼らの発想はそうではない。堀江さんに取材した私を引っかけ質問で誘導して、「最近ホリエモンに取材したジャーナリストの佐々木氏によれば、ホリエモンはすっかり貧すりゃ鈍すになっているようだ」と他者に責任をおっかぶせてリアリティのかけらもないでっち上げ記事を書きたいだけなのだ。

 「公立と私立高校で切磋琢磨させる」などと、とかく競争をあおる発言が目立つ橋下徹知事だが、障害児らに対しては歴代知事のなかでも、ひときわ手厚い対策をとっていることはあまり知られていない。
 例えば、支援学校のスクールバスの拡充でコースを増やし、子供たちの通学時間を短縮した。自宅から学校までの通学時間が2時間近くという子供もいたという。保護者からは切実な要望が出ていたが、長年にわたり改善されていなかった問題だった。

2009年09月17日
ホンダの強み
ホンダの役員室を拝見する機会をいただいた。オープンオフィスだというのは有名な話だが、聞きしに勝るオープンオフィス。なんだか図書館の閲覧室みたいに「だだっ広い」部屋に小さな机がポツポツとあり、それらの机をつなぐように丸テーブルが数個配置されている。柱には電光掲示板があり、各役員の在席、外出、会議中が一目で分かるようになっている。伊東孝紳社長ですら120センチ幅の小さな事務机。回転いすで後ろを振り返ると全役員が目に入り、中心にある丸テーブルに移動すれば10秒で役員会が開催できる。

売り上げ10兆円の企業でこれはあり得ない! 

しかし、これこそがホンダの強みなのだ。社員のチームワークは重んじられるが、それを推奨する役員が実はチームになっていない会社が世の中の大半だ。ホンダ経営陣がスピーディーに問題を共有し、合意形成ができるのはこの役員室と、それを実現せしめた経営理念だと確信した。

任天堂のホームページはFlash対応してないデバイスで見るとFlashが画像に置き換わる。神対応過ぎる。他の会社も見習って欲しいな #katanagatari

Twitter / ベキ子

それはいいな。

(via gamella)

(via katoyuu) (via otsune) (via mitaimon)
シンポジウムの会場が沸いたのは、グリーンピースの資金源について語 
った時だ。当初は全世界の会員400万人からの会費だけだったが、ロッ 
クフェラーなどリッチな50の財団から資金を得るようになり、活動資金 
の80パーセントを占めるようになったという。そのリッチな財団は、一 
方では原子力発電の支持団体である。「それらの財団は環境を大切にして 
いるというポーズのためにグリーンピースに寄付するのだ」と語った。  
                                  
 「自動車ほど環境を破壊する技術はないとあなたは書いているが、なぜ 
車に反対しないのか」と質問したら、「そんな運動に誰が金を出しますか」
と答えた。これでグリーンピースの正体が分かった気がした。 

127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/26(金) 18:34:27.44 ID:pj2a1HNV0
日本の先行きが不安にならざるを得ない、嘘のような本当の珍事がおこっている。
先月22日午後5時過ぎ、東京渋谷区の路上で車に轢かれそうになった女性を助けた男性が
損害賠償を求める訴訟を起こされていることが記者の調べで分かった。

男性は歩行者用信号が赤であるにも関わらず、横断歩道を通行している女性を発見。
女性の目前までトラックが迫っているのに気がつき、突き飛ばした。
女性は歩道まで突き飛ばされ、膝と肘に全治二週間の擦り傷を負い、一方男性は、
トラックを避け切れずに腕と足、肋骨を折る重傷を負った。
幸い男性の命に別状はなく、すでに退院したが、現在も付近の病院に通院中である。
ところが、今月はじめになって女性は「男が突き飛ばさなかったら、膝と肘を擦りむくことはなかった」
として、男性に対し損害賠償を求める訴訟を起こした。
これに対し男性は「善意で行ったことなのに、このような形で裁判を起されるのは非常に悲しい」
と述べており、不本意ながら出廷には応じるつもりだという。

今回の事件に関し、渋谷の男女100人にアンケートをとったところ、9割を超える人が男性を支持する意見だったが、
ごく少数女性を支持する意見もみられた。
女性支持の意見としては、「どのような状況であったとしても、女性に怪我を負わせるなんて男として最低」、
「正義の味方を気取ったみたいだけど、結局怪我をさせてるじゃん」など思わず呆れるようなものがあった。
恩を仇で返すような形になったこの事件、裁判の行方が気になるところだ。

裁判 (via soulboy) (via qyen) (via itokonnyaku) (via etecoo) (via kml) (via kuenishi)

バカか。考えられない。

(via ymotongpoo) (via oosawatechnica)

(via kyohei1989) (via kojiroby) (via ak47)

狂っとる

(via fukumatsu) (via yoshitsuchi) (via a2onaka) (via blendy999)

(via otsune) (via kogure)

これはヒドい。世も末だな。

またしても「私は褒められて伸びるタイプなので、叱らないで下さい」と言われた。叱るというよりもミスを指摘しただけなのに。「褒められて伸びる性質」なんて、誰だって持ってるよ。「自分のミスを反省して伸びる能力」なんて当たり前のものを持ってる人は、現在では稀少なのだろうか。
ここに小沢幹事長に提出した成長戦略案を添付します。ご査収よろしくお願いします。

小沢氏に提出した政策案

これをもとに興味深い懇談ができました!

参議院議員 田村耕太郎 公式ブログ

これがその政策案(LINK)なのだが、ダウンロードしたらプロパティーの作成者が「大和証券株式会社」になってた。こういうのもうちょっと気を遣った方が良いように思う。

(via irregular-expression) (via etecoo) (via kml) (via gkojax) (via otsune) (via kogure)